AirMac ExtremeでTime Capsule

2016年2月21日

我が家では古い型の整備済みAirMac ExtremeベースステーションにUSBハードディスクを繋げたTime CapsuleもどきでMacのバックアップを取っています。この型のAirMacは公式にはTime Machine対応はしていないんですが、普通に使えています。

Time Machineは無線が便利

以前はポータブルのUSBディスクを繋いでバックアップを取っていたんですが、いちいち繋いだり外したりするのは結構面倒なものです。

これに対して、無線エリアに入ったら自動的にバックアップが始まるシステムってすごく便利。こんなシステムが利用できるのはMacの最大のメリットといってもいいぐらいです。

当初はWAN側にNECのAterm MR04LNを繋いでぷららモバイルLTEで通信をしていましたが、現在はHUAWEIのSpeed Wi-Fi Home L01を繋いでWiMax2+のハイスピードで通信しています。

寄せ集めTime Capsule

バックアップを二重化する

導入当初こそELECOM製2TB USBタイプのSGD-BP020UBK1台でバックアップを取っていましたが、現在ではHGST製3TB USBタイプのG-DRIVEを追加して二重化しています。

寄せ集めTime Capsule

これにより万が一どちらかのディスクが壊れても、バックアップの半分は生きているはず。

このシステムに500GBのSSDに換装したMacBook Pro15″のearly2011モデルと128GBのSSDを積んだMacBook Air11″のearly2015モデルを繋いでいます。

こんなイメージ。

システム図

パーツを組み合わせてTime Capsuleを組み上げたので、容量の調整や部品交換も自由自在。とても便利に使っています。

etc.Mac

Posted by Takeru