Lenovo ThinkPad E590にロシア語キーボードを

プライベートではANSI配列のUSキーボードを使っているので、JIS配列は使いにくいのです。特にプログラムを書くとき。エディタはVim使ってるしねぇ。

仕事使いのThinkPad E590

2019年にいまの会社に転職してきて与えられたのがThinkPadのE590。ちょいちょい仕様変更が入っているけれどもこいつは直販カスタマイズモデル。プロセッサーはCore i5でストレージをSSDに、メモリを16GBに盛ってもらったもの。

本業が機械設計なのでCAD使うだろうってことで15インチにしてくれたみたい。グラフィックスはRadeonのRX550になっていて、軽いモデルならSolidWorksだって動く。CAEは荷が重いかもだけど。

ちょいとデカくて重いものの、性能は申し分ないです。

しばらくはレジストリを書き換えてJISキーボードをUS配列で使っていたのだけれど、やっぱりエンターキー周りの配置が若干違うのが気になる。で、Amazon見てたら普通に交換用のキーボード売ってるの。

値段が違うのはバックライトの有無。

ロシア語キーボードを探してみた

うちのMac用にロシア語キーボードカバー買って使ってたり、Chromebookにはロシア語キーボードシール貼ってたりするので、会社のPCもANSI配列のロシア語キーボードにしたらカッコいいんじゃないかな!?

流石に日本のAmazonでは見つからないけれど、AliExpress探したらDZ-WORLDってところで扱ってた。送料込みで30.65USD。バックライトはないけれどAmazonの日本語キーボードより安かったので、 うっかり発注しちゃったら2週間後には届いちゃったんだよね。

梱包されたキーボード

箱の中身はこんな感じ。キーボードとトラックパッドのボタンがくっついています。

Lenovoはパーツ交換が簡単

昔はMacもパーツ交換手順をWebサイトで公開していたけれど、Lenovoは今でもマニュアルと動画を公開してくれている。しかもキーボードの交換は超簡単。トラックパッドのボタン裏に隠れているネジを外してキーボードを前後にスライドさせればOK。トラックパッドのボタンは薄いカードなどを差し込んでこじってやれば外れます。

キーボードと本体は2枚のケーブルで繋がっています。交換後にケーブルを比較してみましたが、オリジナルはフレキシブルケーブルなのに対して交換品はフラットケーブルに変わっています。互換性はあるので問題ありません。

そして完成したのがこちら。US配列になって使いやすくなりました。そしてキリル文字の刻印がかっこいい!!これで仕事がはかどりますね。