AQM0802を買ってきた

千石電商で小型キャラクタ液晶を買ってきました。Raspberry Piで動かすことができるでしょうか?

液晶を買った理由

Raspberry Piを普通のPCとして使うつもりはないので、キーボードやディスプレイはつなぎません。なので今のところフルドットの液晶をつなぐつもりもないのですが、キャラクタ液晶はつないでみます。ハードウェアのコントロールを学ぶためです。

通常はLEDを点滅させて制御の方法を学ぶのが王道なんでしょうけど、もう少し派手な動きが欲しかったんです。

買ってきた液晶

千石で買った液晶

で、買ってきたのがこの豆粒みたいに小さな液晶。小袋に入っていてデータシートすら付いていません。8桁2行のバックライトなしで、Raspberry PiのGPIO端子に直接挿せるスイッチサイエンスのI2C controlled 8×2LCD Breakout for Raspberry Piという製品。

※公式サイトではRaspberry Piで動作しないことがあるとのことで現在販売見合わせ中。

液晶裏の印刷

裏返してみるとAQM0802A-RN-GBWと印字してあります。これが液晶そのものの品番でしょう。おそらくデータシートのリファレンス通りのチップが貼り付いた基板にマウントされていて、ピンヘッダ用のメスコネクタが付いています。これひとつで直接Raspberry Piに接続することができるお手軽液晶です。

しばらくこれを使って遊んでみます。